徳島商工会議所青年部

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第11代会長 梯 学 / 徳島商工会議所青年部(徳島YEG)

15/07/20

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徳島商工会議所青年部(徳島YEG)第11代会長 梯 学
【平成19年度・20年度】(2007・2008年度)
(平成19年4月1日~平成21年3月31日)

スローガン
『とくしま!』

『徳島市って九州ですよね!』という驚くべき質問を受けたことがありました。『人口26万人の四国の東部に位置する風光明媚なとっても住みよい街です』という答えをしました。魚も野菜も果物も肉もとっても美味しいところです。東西に四国三郎・吉野川が、中心部には遊覧船が走っている新町川が流れています。また、市民のランドマークとして眉山がどっしりと腰をおろし私達の生活を見守ってくれています。駅前にはそごうデパートがあり、秋田町に行けばカラフルなネオンで彩られた夢の空間が広がっています。商店街は、今は少々お疲れ気味で休憩中ですがほんの少し時間がたてば、また元気を取り戻して私達に夢を与えてくれることでしょう。春には桜が街のあちこちで咲き、夏にはよしこのが流れ、秋には美味しい焼き芋が食べれて、冬には雪のない街です。私達はそんな徳島で生きているのです。私はそんな徳島が大好きです。

【基本方針】
1.心市街地の活性化策の取りまとめ
中心市街地活性化が叫ばれている中において色々な施策がとられておりますが、これといった決定打が打ち出されているといった話も聞かれず相変わらず暗中模索の状態が続いているように思います。そこで、青年部なりの中心市街地活性化策を検討し時には各種の実験的イベント等を開催し今後の街づくりの一助となるように活動していきます。

2.徳島市政への積極的な意見提言のできる組織創り
お正月明けの徳島新聞に20年後には徳島県の人口が65万になるという予測が発表されていました。また、昨年末には、ある自治体が財政破綻したというニュースが流れていました。かつて栄えていた自治体が国の政策の転換により財政破綻に陥ってしまったのです。この間、当地の市民の方たちは何を考え何をしてきたのかはこの四国の地においては考えも及びませんがしかし、いずれにしても結果として財政破綻という最悪の終焉を迎えることになりました。私たちの住む徳島市はどうでしょう?今後の徳島市の将来について、危惧の念を抱かざるを得ません。これからの20年間は私たち青年部のメンバーが中心となって郷土とくしまを支えていかなければなりません。今後、数年間・数十年間続くであろう人口減少問題に内在しているより深刻な問題をこのまま放置すれば私たちの町も二の舞となるかもしれません。次世代へとくしまを引き継ぐ責任が私たちにはあります。市長だけに任せておけばいいのではありません。もっともっと積極的に市政に参加しその時々の問題に取り組んでいくことが大切です。

3.メンバー間の商売の促進・情報発信の補助
私たちは商工業を生業としています。その生業をもっとメンバーどうしで共有していくことによって、新しい取り組みがはじまります。資源を共有し、情報を共有しその中から生まれてくる新しい力をみんなで育んでいける土壌づくりに取り組んでいきます。

4.青年部予算の健全化
商工会議所青年部の予算もご多分に漏れずかなり厳しい財政状況であります。今後2年間をかけて青年部会計の健全化策を検討していきます。

○スローガン『とくしま!』
○平成19年度に創立20周年記念事業の実施
○平成19年度にとくしまバーガー認定事業の実施
○平成19年度にホームページリニューアル
○平成19年度にブログ版藍風の作成
○平成20年度に梯会長が徳島県YEG連合会の会長就任
○平成20年度に高橋良典会員が日本YEGへ出向(1年5ヶ月)
○平成21年3月23日第41回通常会員総会(会員115名)
○平成19年20年度/会長/副会長/委員長報告
http://blog.goo.ne.jp/tk_yeg/c/597e3c9adbc3c3adf5a7cac0ef5a5866

直前会長 三谷郁彦
相談役 元木康浩
副会長 中筋章聡
(総務交流委員会担当)
副会長 齋藤智彦
(事業委員会(とくしまバーガー特別委員会)担当)
副会長 三木康弘
(研修委員会(徳島市施策調査特別委員会)担当)

【平成19年20年度 総務交流委員会】
総務交流委員会委員長 赤松泰則
総務交流委員会副委員長 岸本耕三
総務交流委員会副委員長 佐野博則
総務交流委員会副委員長 原田昭仁

【平成19年度総務交流委員会基本方針】
会長基本方針の趣旨を理解し、テーマである『とくしま!』を当委員会の活動の中で具体的な形に落とし込み実践していきたい、特に「メンバー間の商売の促進・情報発信の補助」という商工業者の集い、その青年部であるという原点に力点を置きたいと考えています。地方都市が大都市と同じ色に染まる必要はなく、中小企業が巨大資本と同じ土俵で勝負をしても勝てるわけはありません。しかしながら例えそれが「ニッチ」「特化」と呼ばれるものであろうと地方都市や中小企業にも必ず勝機はあり、雇用という狭義な意味以上の社会的存在価値があると信じています。地元徳島に根を生やし生活していることから生まれる発想はあるはずです。 とは申しましても大抵の場合、皆面前の問題で日々追われ、また個人的な視点にも限界があるとお感じなのではないでしょうか。そういった個人の悩みを披露、共有し、時には解決の糸口となるような機会の提供、当然ながらすべての前提として心を許し合える会員相互の関係作りに努めて参りたいと思います。

事業計画
1.通常委員会の開催
2.新入会員の受け入れ
3.総会・役員会の準備・運営
4.会員親睦(家族例会)の実施
5.海外視察研修の実施
6.阿波踊りの実施
7.全国大会・四国ブロック大会への参加
8.県青連研修会・会員大会への参加
9.NATSミーティングへの参加
10.会員名簿の作成
11.ビジネス便利手帳の作成
12.ビジネス交流会の企画検討
13.商工会議所の利便性周知、説明機会の徹底
【平成20年度総務交流委員会基本方針】
会長基本方針の趣旨を理解し、テーマである『とくしま!』を当委員会の活動の中で具体的な形に落とし込み実践していきたい、特にメンバー間の商売の促進・情報発信 の補助という商工業者の集い、その青年部であるという原点に力点を置き、『メンバー間での地産地消(知産地商)』が可能な環境を構築したいと考えています。 地方都市が大都市と同じ色に染まる必要はなく、中小企業が巨大資本と同じ土俵で勝負をしても勝てるわけはありません。しかしながら例えそれが「ニッチ」「特化」と呼ばれるものであろうと地方都市や中小企業にも必ず勝機はあり、雇用という狭義な意味以上の社会的存在価値があると信じています。地元徳島に根を生やし生活していることから生まれる発想はあるはずです。 とは申しましても大抵の場合、皆面前の問題で日々追われ、また個人的な視点にも限界があるとお感じなのではないでしょうか。そういった個人の悩みを披露、共有し、時には解決の糸口となるような機会の提供、当然ながらすべての前提として心を許し合える会員相互の関係作りに努めて参りたいと思います。

【平成19年20年度 事業委員会】
(とくしまバーガー特別委員会)

事業委員会(とくしまバーガー特別委員会)委員長 木田裕司
事業委員会(とくしまバーガー特別委員会)副委員長 菊原隆蔵
事業委員会(とくしまバーガー特別委員会)副委員長 金森直人
事業委員会(とくしまバーガー特別委員会)副委員長 岡本さおり
【平成19年度事業委員会基本方針】
地方のほとんどの県において中心市街地活性化が叫ばれ色々な施策がとられておりますが、これといった決定打が打ち出されているといった話も聞かれず、相変わらず暗中模索の状態が続いているように思われます。私たち、事業委員会については、中心市街地の活性化を議論する場にしたいと思います。まず、中心市街地とは?からはじまり、中心市街地が衰退すると最終的には、この徳島で商売をしている私たちにどのような影響が出るのか、どのような街が理想なのかを議論する場を持ちたいと思っています。その中で、中心市街地活性化の象徴であるボードウォークに焦点を絞って有効な面白い利用方法を検討し、実験的な検証(イベントなど)を行うことにより、活性化に向けての青年部案を提示していきたいと思います。

事業計画
1.通常委員会の開催
2.中心市街地活性化策の取りまとめ
3.ボードウォークの活用方法の研究及び実施
【平成20年度事業委員会基本方針】
平成19年度の事業委員会から産声を上げた「とくしまバーガー」は2回の認定審査会にて8店舗10品が認定されております。そのことは県内はもとより全国的な新聞・TVに取り上げられるなど、反響のすごさに驚きを隠せません。しかし、それは一過性のブームで終わるのか、それともこのまま徳島の食ブランドとして根付いていくのかは20年度の事業に掛かっていると思います。徳島の活性化、徳島の新たな食ブランドとして県内外の注目・期待の大きい「とくしまバーガー」をさらに認知・充実させるために、関係団体とタイアップしながら事業実施を行います。
【平成19年20年度 研修委員会】
(徳島市施策調査特別委員会)

研修委員会(徳島市施策調査特別委員会)委員長 高橋良典
研修委員会(徳島市施策調査特別委員会)副委員長 元木秀章
研修委員会(徳島市施策調査特別委員会)副委員長 福井孝仁
研修委員会(徳島市施策調査特別委員会)副委員長 林 俊宏
【平成19年度研修委員会基本方針】
近年、わが国経済は構造そのものの変革により従来の考え方が通用しなくなっています。とりわけ地方の中小企業を取り巻く環境は目まぐるしく変化し、柔軟な対応が極めて重要になっています。そして、経営に関する課題は山積しており、中でも今後急速に進むことが予想される少子高齢化や若者の県外流出による本県人口の減少は最も重大な問題であります。そこで、当委員会では20年後の徳島市の姿を見据え、市政の研究を通して自己研鑽を図りながら、青年部会員が若手経営者として郷土とくしまの将来を支えていく方策を探っていきます。

事業計画
1.通常委員会の開催
2.勉強会・講演会の実施並びに視察研修
3.ホームページの更新・充実
【平成20年度研修委員会基本方針】
近年、わが国経済は構造そのものの変革により従来の考え方が通用しなくなっています。とりわけ地方の中小企業を取り巻く環境は目まぐるしく変化し、柔軟な対応が極めて重要になっています。 そして、経営に関する課題は山積しており、中でも今後急速に進むことが予想される少子高齢化や若者の県外流出による本県人口の減少は最も重大な問題であります。 そこで、当委員会では20年後の徳島市の姿を見据え、市政の研究を通して自己研鑽を図りながら、徳島YEG会員が若手経営者として郷土とくしまの将来を支えていく方策を探っていきます。
また当委員会では平成19年度にモデルチェンジをした徳島YEGのHPの更新・充実、藍風ブログの更新、シニア会の皆様との交流会の開催を行っていきます。そして平成20年度より当委員会では徳島YEGの会員拡大を目標とする為の方法として会員の皆様が広告塔になっていただくつもりで徳島YEGの名刺を作成していきます。
【徳島YEG20周年特別事業委員会】
(平成19年度特別事業)

20周年特別事業委員会委員長 濱野正裕

【委員会基本方針】
本年度、当青年部が創立20周年を迎えるに当たり、これまで諸先輩方が流された汗と涙のバトンを受け継ぎ、過去と未来をつなぐ思い出に残る周年事業を実施したいと思います。

事業計画
1.通常委員会の開催
2.20周年記念事業に関すること全般